どうも。現在2021年。

・2021年後半---立体視ブーム到来。red hydrogenがフィーチャーされる。
       SIGMAがFFFカメラの発売はさらに延期して2022年春と発表。
       OMソリューションズ、E-M1V(あえてIVを飛ばす)、フォーサーズのXA、25mmF1を発売。エントリーグレードはそのまま。

・2022年---VAIO Z復活。Xperiaとの連携強化。
OMソリューションズのカメラからOLYMPUSのロゴがついに消える。新ロゴの初号機はE-M1Xの最新機。また、次々にE-Mシリーズのラインナップが更新される年。
なんだかんだでKiss M第三世代発売。ただし、これがEF-Mマウント最後の機体になる。
富士フイルム、満を持して8K映像収録対応のX-H2を35万円で発売。Hシリーズのみの特別なX-TransCMOS HRを搭載。エンジンも第五世代に。

・2023年---KODAKが一般向けに新型カラーネガフィルムを発売。
GRADO、大資本に買収される。

・2024年---・キヤノンEOS 1DXiiiの後継がでないままディスコンに。既に発売されているEOS R1iiに完全バトンタッチ。また、EOS R1iiには視線入力が実装される。
・リコーペンタックス、GRのライカ判バージョンとしてFR-1を発売。グリップに漆塗りを施したJAPANモデルが限定発売される。また、メインではないがフルサイズミラーレスを投入。専用レンズが5本用意される。


・2025年---Leica本部が買収される。資本が不安定になり直営店がいくつか閉鎖。
レーザー光源テレビが流行る。
Lマウントアライアンスに中国からハイセンスが加盟。ヤバいデジカメで業界に殴り込み。


・2026年---Zeiss、Zeiss Ikonブランドを復活。富士フイルムと協力してコンパクトな高級スナップ機を発売する。手振れ補正なしでセンサーはAPS-C。

・2027年---ニコンがD6とD870の終売とともにFマウント開発終了をアナウンス。

・2028年---コンパクトな中判デジタルが流行り始める。タムロンがブロニカブランドで新製品を出す。


・2030年---ほとんどのカメラからメカシャッターが消える。レリーズボタンを押している間常に画像をバッファに溜め、そのなかからベストショットをAIが選んで保存するという機能が一般的になる。